2回目のMCはライブのノリ方についてでした。このツアーで散々言ってきたみたいですが摩天楼オペラのライブのノリ方は人それぞれで拳上げたい人は上げればいいし、体揺らしてノリたい人はそうすればいいし、フリをしたい人は踊ればいいし、ヘドバンしたい人は頭振りまくればいいんだよと話してました。これに関しては自分も含め日本人の性質として他の人に合わせる習慣が染みついてるから全員がそれを実行するのは難しいと思いますね。まぁ人に合わせても楽しめればいいんじゃないですかね。ただ後で悠も話してたんですけど以前に比べるとだいぶノリが自由になったと褒めてました。
明日ついに初日を迎えるJAPAN JAM!!

5月5日に出演する、THE NOVEMBERS×有村竜太朗(Plastic Tree)
×ヤマジカズヒデ(dip)のリハーサルに潜入!

めまいがするほどの美しい轟音に飲み込まれてきました。
このセッションは危険です。
4本のギターによるシューゲイザーサウンドは恍惚の劇薬でした。

THE NOVEMBERS小林祐介にとっても、Plastic Tree有村竜太朗にとっても、
憧れのギターヒーローであるヤマジカズヒデ。
小林「ヤマジさんのギターを横で聞くのやばい。弾くのやめて聞いてたい」
ともらすほど、ヤマジのギターに痺れるふたり。
しかし、当のヤマジは「もうできたんじゃない」とあくまでも飄々。
そのやりとりが微笑ましかったです。

また、小林と有村の初々しいやりとりもおもしろかった。
小林「●●の曲、僕も歌って良いですか? すごい良い曲で」
有村「どうぞ、どうぞ」
小林「やった!」
などなど。
興奮のリハーサルでした。

5月5日は他にも、OKAMOTO’S×ズットズレテルズ(再結成!)、
12名のビッグバンドで登場するモンパチの上江洌.清作&The BK Sounds!!、
トライセラトップス×杏子も見れます!

JAPAN JAMは各日とも当日券が出る予定ですので、
少しでも気になったら絶対見に来たほうがいいと思いますよ!(小松)
ピープル「あの太陽が偽物だってどうして誰も気付かないんだろう」と9mm「生まれたばかりの太陽の下に 君を連れて行くのさ」が同じ夜に聴けて嬉しかった。客の楽しませ方は全然違うけれど、音を鳴らす理由は両者よく似ているのかもしれない。是非また。
852 : 名無しのエリー  : 2011/12/31(土) 19:05:51.17 ID:ucWNweCZO [4/5回発言]
メリー初めて見たが、バンギャってスゲーのなw
前の人の背中に助走付けてタックルしてて、恐怖さえ覚えたよ…

そして誰かが転んだ時に周りが助け出すのが光の速さで感動した。
ダークなビジュアル系に傾倒していた中学生の頃の自分がイタすぎる。

ものもらいでも無く、目が腫れたりもしてないのに眼帯を身につける
通学カバンを安全ピンで埋め尽くす。
SEX、DRUGとかペイントしてみる。
眉毛は全剃り・
新品の靴下に付いて来る金属の留め具を耳に付ける

極めつけは自作の詩
「血塗レノ奇形児ヲ私ハ抱キシメ
アレルギー禁断症状ノ中 戯レタ傀儡ト共ニ
奈落ノ底ヘ落チテイク・・・・」
みたいな意味も糞も無い詩を教科書一面に書いていた。

国語の教師がやけに俺の詩に突っ掛かってきて
よく皆の前で大声で俺の詩を読み上げるから
キレた俺は毎回「それはラムールの歌詞です!」とかって意味のわからない反論をしていた。
このサイズのトレーラー見るのは久しぶりだなあ…。

このサイズのトレーラー見るのは久しぶりだなあ…。

はいぢ柏→=/シックスセンス/アンダー/月光ショータイム/トワイライトタウン/未完成/蜃気楼/ヤサシイウタ/レム/夕焼けと子供/歌声/五月蠅い。/ツタツタ/おまえさん  アンコール→泡沫
収穫の多かった昨日の「V-ROCK FES.」でしたが、特に印象深かったのが終盤に登場したlynch.。

ラウド・ロックとしてやたら高性能で、デス・シャウトの骨太ぶりも突出している。
現在はすでに、ほとんど化粧をしていないので、
今後は、そっち方面でどんどんのし上がって来る予感大。

そして、トリのムックがとても精密なライブで最後を締めくくったのも
個人的に、いい一日という印象が強く残った要因。
奇天烈な動きを見せるヴォーカリスト、逹瑯だけでもアピール力のある彼等ですが、
上手側から、目線で音で、要所要所的確な指示を繰り出してくるギタリスト、
ミヤの司令塔ぶりが僕は大好きで、
この日も、フェスという場、そして1時間という持ち時間を的確に把握した采配ぶり。
良い仕事してます。