ハーバード大学がつくった軟体ロボットがキモい・・・
一見して白いプラスチックの塊にしか見えませんが、しっかり動きます。ヒトデとミミズの動作を参考にしたそうです。
キモいかキモくないかGoogle+にてアンケート実施中です。特に意味はないのですが、最近この使い方が流行っているようですので、乗っかってみました。こちらのリンクからどうぞ。
Soft Robot Walking and Crawling
Harvard researchers have created a soft robot inspired by animals like starfish and worms
飲酒センサーにひっかかって、言い訳してると、ポケットから注射針(資料注入用)出てきて、
パトカーで連行されそうになった。
同期のインド人留学生が片言で弁護してくれるところがまた異常に怪しさをかもし出す。
シロアホウドリのメス同士がつがいをつくることは珍しくなく、この2羽が住むコロニーでは、ここ70年間に3組のレズビアン・カップルが誕生しているとのこと。しかし、シロアホウドリのメス同士のカップルが卵を孵すことはめったにないのだそうです。
ちなみにシロアホウドリは絶滅危惧種で、このコロニーでは今年17羽のヒナが生まれたとのこと。メス同士のつがいが孵した卵の父親はわかっていないそうです。
「新しい実践の例をいろいろ語りましょう&見据えていきましょう」
というのが,シンポジウム全体としての姿勢,というような雰囲気を感じた。。
そういう場では,「そもそもなぜ科学を伝える必要があるのか」といった話はある程度省略されるのは理解できる気もする。けれど,今日の話を聞いている限りだと,あまりに省略されすぎている,というか,そもそもの科学コミュニケーションの必要性について,ほんとうはあまり考えていないまま,いろんな実践の話をしようとしてしまってるようにも見える。
それぞれの実践活動の評価をしようとすれば,たぶん結局,そもそもの科学コミュニケーションがなぜ必要だったのか,という点に戻って議論することが必要になるはず。
多くの人が思い思いの前提で発言している「科学コミュニケーションに関する議論」も,まずはこういう「そもそも論」をもう少しじっくり議論して,他の議論を少しずつ積み上げて行けるようにすることを目指すべきなのだと強く感じた。




